フルサイズレンズ遍歴

2016年にα7Rの中古を買ってフルサイズに移行したのであった。後に2017年末にα7Riiiを買い、2019年にSigma fpを買い、ボディは主に後の2台でやっている。

レンズはというと、さっきまでは次のラインナップであった。

  • SEL55F18Z
    • コスパよく解像最高の名レンズで、APS時代から使っていた
  • SEL1635Z
    • サイズ、画質、価格のバランスのよい名作。旅行で酷使されまくった
  • SEL70300G
    • 完全にアフリカ用
  • Zeiss 40/2 CF
    • 旅行/付けっぱなしに最適(2代目)
  • Sigma 35/1.4 DG Art
    • 旅行/付けっぱなしに最適
  • Sigma 14/1.8 DG Art
    • 天の河対策最終兵器
  • Sigma 14-24/2.8 DG DN Art
    • 風景/星景むけ
  • Sigma 24-70/2.8 DG DN Art
    • 最悪これでなんでも撮れる抑えの名レンズ
  • Sigma 45/2.8 DG DN Contemporary
    • これだけLマウント。fpのキットレンズ。これも気に入っている

明らかに広角~標準に偏っていて、焦点距離の重複もなんのその、似たようなレンズばかり買っている。バカなので。何本か売っても困らないレンズはあるのだが、どうも愛着があって売りづらい。1635Zなんかずっと一緒に旅行してた気がする。

特にここ3年くらいはSigmaとZeissのレンズしか買っていなくて、Sigma様々だわという感じ。信頼がすごい。

そんななかSigmaが85mmのミラーレス専用設計フルサイズ(DG DN)の85mmを出したので気にしていたが、微妙にボケがよろしくないような、、いや良いのか?いや、、 となっていた。ピント面のキレが良ければいいでしょという話はあるが、今この瞬間の私はボケが欲しかったのでSonyの85/1.8と見比べて悩むこと1時間。気づいたらSonyの100STFをぽちっていた。以上です。

STFは昔から欲しかったのだが、今回なんとなく一線を越えた。実は過去最高額のレンズである。今更緊張してきた。