ASUS EeePC X101 review: そしてUbuntuへ

さてMeeGoにも飽きたのでUbuntuに入れ換えることにする。 まずはLXDE採用のLubuntuを入れてみたりもしたけど、使い勝手が悪すぎたので窓から投げ捨てた。 とりあえずUbuntu 11.10のBeta2が出てたのでそれを入れてみたが、明らかにウィンドウ周りの挙動がおかしかったので、11.04を入れた。Unityは重くて使えなかったので、Unity2Dを使ってみたら普通にサクサク動いたので、以降ずっとこれを使っている。出張で大活躍です。 やっぱりUbuntuはCtrlとCaps入れ換えが一瞬だし、ATOK for Linuxもちゃんと動くし、素晴らしいね。

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ASUS EeePC X101 review (使用編)

無事帰宅したので、さらにMeeGoを使ってみることにした。 とりあえず、山では暗くて見えなかったハードウェアまわりから見ていく。 まず何よりキーボード。 (アメリカで買ったのだから当然だが)USキーボードなのはすばらしい。が、どう見ても変態配列。まず5列なのでF1-F12がFnと同時押し必須。そしてEscに追いやられたバッククオートがEnter右下にある(写真参照)。この微妙な配列と、極限まで浅いキーストローク、足りないキーの奥行きによって、とても打ちにくいキーボードが完成されている。最初から期待はしていないが。 そして右側面にはmicroSDスロットがある。普通のSDじゃないのは仕方ないのだろう。16GBのを調達してさしておいた。 左側面にはアダプタ差し込み口があるが、非常に細いプラグとなっていて心許ない。さすがに折れるようなことは無いだろうが、PSP用のアダプタのプラグよりだいぶ細いってどういうことなんだろう。 そして天板は表面に細かい凹凸の加工がしてあるがプラの質感そのままの出来。パームレストと共通。微妙に手の脂が目立って悲しい。剛性は十分で、特に強度的な不安は覚えないのが凄い。 そして裏面のゴムをむしりとってネジをとり、フタをあけるとメモリとSSDにアクセスできる。 左がPCI_Express miniSSDで、ネジを1本外すと飛び上がってくる。予想に反して普通に交換できそうだったので、8GBで足りなければ適当に買って換装しよう。メモリは普通のDDR3 SO-DIMMっぽいけど、MAXが2GBらしいので、1回換装したら終わりですね(換える前提)。メモリがエルピーダだったのはポイント高い。 というわけで、ハードウェアとしては異常にチープだけど、値段のわりには遊べそうなので大変満足です。とりあえずお金が無いのでハードウェア的にはしばらくそのままかなあ。   で、日本語が入れられない件はSKKのかわりにAnthyを入れたら解決した。端末からscim-anthyパッケージを入れるだけなのだが、マネージャがZypperというものらしく、suになってから、 # zypper install scim-anthy とやったらインストールできた。yumだとパッケージは見つかったみたいだけどエラー。んでscimの設定かえてAnthyにしたら無事日本語が入力できるようになった。すばらしい。 ちなみにデフォルトで入ってるFacebookとTwitterクライアントは認証情報を忘れたり思い出したりするっぽくて(無線が安定していないだけか?)まったく使い物にならない。あとユーザ名がUser固定でパスワード1つでログインしたりsuしたりできるのが割と謎ではある。 基本的にLinuxを期待しているとMeeGoの使い勝手はまったく期待外れでしょうね。一応Chromiumと端末は使えるのでギリギリ耐えられるけど、近いうちにUbuntuに入れ換えることになると思う。        

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ASUS EeePC X101 review (開封編)

ASUSのX101(ASUS X101-EU17-BK 10.1-Inch Netbook)がついに発売されたので、ちょうどアメリカに行っていた友人に頼んで買ってきてもらった。薄くて軽くて安いので、おもちゃとしては最適だろうと。値段は日本円にして18000円くらい。円高ばんざい。日本語でレビュー記事を見ないのでとりあえずレビューを書いていこうと思う。 で、その友人が帰国したので、ちょうど会ったときに受け取ってきました。富士山で。 タイムラプス撮影中(前の記事参照)に暇で仕方がなかったので、待ちきれず開封。真っ暗な山で(当然この先の写真はない)。 適当にセットアップを進めていくと、「USBメモリにリカバリイメージを作成しますか?今しか作成できません」との表示が。8GB必要らしいし、もちろんそんなもの無いので、作成せず続行。困ったらUbuntu入れればいいだろ。他には大した関門も無くあっさりセットアップ終了。MeeGo OSなので、なにがなんだかわからない。Linuxベースとのことらしいけど、何系のディストリビューションなのかもよくわからない。 とりあえずChromiumは動くし、WiFiには問題なく繋がったのでネットが出来ることは確かめられた。 ただ、日本語が打てない。正確には、Ctrl + SpaceでSCIMが立ち上がるのだが、SKKというのしか入っておらず、使い方がさっぱり分からない。ひらがなしか入力できない。なんてこったい。とりあえずこの日は大切に箱にしまって帰宅した。

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