技術書典の被チェック数と部数と金の話

技術書典では一般参加者(来場者)が公式ページでサークルをチェックしてフラグを立てることができ、地図上で確認することができます。そしてサークル参加者側からはチェックされた数、つまり被チェック数がシステム上で確認できるようになっています。

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技術書典4に参加してきました

さて、新刊を携えて参加してきました。 準備 Kindle版の準備(後述) ダウンロードカードの準備(後述) 今回は、PDFダウンロードカードをお付けすることにしました。それ以外は概ねいつも通りです。 公式システムでの被チェック数は最終的に150にまで達しました。技術書典2, 3ではいずれも50台だったので、3倍近い数ですね。イベントの知名度が上がっているのに加え、来場者のうちアカウントを持っている人の割合が増えているのでしょう。この数ががんがん伸びるのを見て部数を増やしたサークルも多かったように見受けられたので、皆の背中を押すシステムとして機能してるなと思いました。

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テレビ番組スタッフの「番組で紹介させていただけないでしょうか」に関する私見

今年の冬コミで本を頒布していたところ、コミケで「ちょっと写メいいですか?」と声をかけられた。写メという言葉遣いのなんというか10年前感はよいとして(テレビ業界ではいまでも使われているのか?)、その声の主が何らかのスタッフっぽいかったので使途を問うと、「TBSの有吉ジャポンでおもしろ同人誌を紹介したいので写真を使いたい」とのことだった。一も二もなくお断りした。理由を明確に言語化しておこうと思う。

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技術書典2にサークル参加してきました

してきました。 同人誌を書くのもこの手のイベントに出展するのも初めてなのでいろいろと心配でしたがすべて杞憂で、とても楽しく過ごせました。あの大規模なイベントをスムーズに運営するのは本当に大変だと思うのですが、それを完璧にやられていた運営の方々にはただただ感謝と尊敬するのみです。本当にありがとうございました。そして私のブースに来て本をお求め頂いた皆様にも御礼申し上げます。売り切れを心配して雨の中長時間待って早めに入場していただいたのに完売もクソもなく本当に申し訳なかったです。 追記(2017/04/15):Comic ZIN様で委託販売中です、ぜひお求めくださいませ。 追記 (2017/08/27): おかげさまで完売しましたので、Kindle版を出しました。

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