はじめてWPアプリをリリースした

Androidアプリは個人的にいくつか作ったり、いろいろな(内部的な)用途で作ったことはあったのだけど、ストアに出したことはありませんでした。気付いたらストアのアプリはあふれかえっていて、特にモチベーションも上がらなかった新規性のあるアプリが思いつかなかったのです。僕がAndroid黎明期にそれなりにコードを書ければなにか出していたのだろうけど。5年って長いね。 その点Windows Phone8は凄いよな、ローンチから1年半経ってもまだろくにアプリが出そろってないぜ。 ということで、WP のアプリを作ってストアにリリースしました。 http://www.windowsphone.com/en-us/store/app/nt-nfc-reader/b5f24e65-5537-46a7-b6ad-0547d12697e3 元々別のWPアプリを友人と開発していて、そこで書いたNDEFパーサを持ってきてちゃちゃっと作っただけのアプリです。いくらWPとはいえ、普通のNFCリーダアプリは既にストアにあったので、デベロッパフレンドリなアプリにしました。単にNDEFの中身がasciiなりhexで見られるだけという。 ソースはgithubにあるのでフィードバックください。追加機能のアイデアとか。 作ってて思ったこと User controlとCode behindがちょうべんり なんか便利。難しいことはよくわからないので、User controlにアニメーションとかのコードを書いといて、そこにデータを放り込む的な。動的なレイアウトを作るときにとても便利です。 VS2012がちょうべんり IDE部分については言うまでも無いが、レイアウトエディタ?的なやつの完成度が某Androidの某Eclipseとは段違いですね。ちゃんと動く。 NFCの扱いが微妙 NFCタグにタッチするとWPのOSがデータを渡してくれるんだけど、OSが対応してないタグだと非対応のメッセージが出てくる。やかましいわ。NDEFのバイナリ自体はちゃんとアプリまで渡ってくるので、ちゃんとパースすれば全ての情報が見えるのだが、OSにエラー出されるとアプリがバグってるみたいでかなしい。 日本語の情報が皆無 つら ストアに出しやすい(ような気がする) WPストアは下々のデベロッパは署名とか考えなくてよいらしいので、ただアプリのパッケージをアップロードするだけでよい。らくちん。といっても他のストアのことは知らん。   世界中(適当)のNFC開発者に大人気(適当)のアプリですので、皆さんもNFCのついたWP8端末を買って使ってみてください。

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ビザ無しでベトナム経由でシェムリアップに行ったメモ

GW, 1週間くらいお休みをとれたので安いツアーでシェムリアップにいってきました。 成田→ホーチミン(トランジット:5時間)→シェムリアップ という経路。 ホーチミンで暇なので入国を試みてみました。 ぼく「入国したいんだけど」 係員「帰りの搭乗券出して」 ぼく「トランジットなんだ」 係員「トランジットはあっち」 ぼく「暇だから入国したいんだけど」 係員「無理。さっさといけ」 という感じでとりつく島もなく入国拒否されました。はじめての入国拒否。フォーを食べる計画が。ぐぬぬ。 どうでもよいですがホーチミン空港は日本のODAのかおりがぷんぷんするとてもきれいな空港です。小さいけど。ラウンジでフォーを食べられたので結果オーライ。   気を取り直してシェムリアップへ。 強気でビザ無しで行ったが、事前の情報通り写真を持ってれば何の問題も無くビザ取得できた。$20と写真をわたすと、あとは長いカウンターに座った係員が流れ作業で適当な感じにビザを貼ってくれる。ありがたみ皆無。   あとその他所感としては クソ暑い ドルの現金だけで十分。1,2ドルの買い物も全てドルでOK トゥクトゥクが便利。だけど以外と安くない。ホテルから繁華街まで5分くらいのところを$3くらい 英語は割と通じる 意外と治安よさそう(雰囲気) SIMが安い ベンメリア・コーケーの郊外遺跡はほぼ管理もされてないので自由に見られるし今のうちに行くべき    

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シェムリアップ(カンボジア)でプリペイドSIMを買う話

アンコールワット・アンコールトム・ベンメリア・コーケー、といった素晴らしい遺跡がある場所、シェムリアップへ行ってきました。 写真は500pxでも見て頂くとして、例によってSIMを買ったので記録を残しておきます。今回は2014年5月の話です。   シェムリアップ空港でビザをとって入国して、スーツケースを受け取る場所から出たところになぜかSIM屋さんがあった。旅行会社のピックアップが名前の札を持って待ってるところの手前なので、気楽でよい。 幅80cmくらいの小さなカウンターが5個くらい並んでいたが、評判がよいと聞いていた(ような気がする)オレンジの看板のMobitel?に直行。Cellcardというのを売ってる。 SIMくれって言ったところプラン(通話メインのと、1.5GBデータの)を2つ出され、後者を選んだら5USDとのこと。安すぎるだろ…… 若干不安に思いつつ$5支払って、SIMカッターでmicro SIMにしてもらって(この程度で動揺しなくなった)、英語に設定したXperia SPを渡して、設定してもらって終了。かんたん。 過去の事案が頭をよぎったので3Gいけるか聞いてみたところ、3.5Gが使えるとドヤ顔をされた。 自分の電話番号と、残高を調べるための番号なども教えてくれて安心である。(幸いなことに電話を使うことは一度も無かった)   さて、肝心の使用感である。 シェムリアップ市街(空港、ホテル、繁華街近辺):言われたとおり3.5G(HSDPA)で快適 アンコールワット:EDGE。クソ遅い。 アンコールトム:圏外… ベンメリア・コーケーの郊外遺跡:EDGE。クソ遅いけどまあ郊外だし。 という感じであった。 他のキャリアを選んだら遺跡でも3Gが使えたのだろうか?まあ何にしてもアンコールワットなうができたので特に不満もないのであった。安いし。 メキシコでもインドでも3000円相当くらいは払ったような気がするのだが、なんでこんなに安いのだこの国は。 どうでもいいが、日本でのローミングには対応してないらしく、帰国後は圏外になった。

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