ASUS EeePC X101 review: そしてUbuntuへ

さてMeeGoにも飽きたのでUbuntuに入れ換えることにする。 まずはLXDE採用のLubuntuを入れてみたりもしたけど、使い勝手が悪すぎたので窓から投げ捨てた。 とりあえずUbuntu 11.10のBeta2が出てたのでそれを入れてみたが、明らかにウィンドウ周りの挙動がおかしかったので、11.04を入れた。Unityは重くて使えなかったので、Unity2Dを使ってみたら普通にサクサク動いたので、以降ずっとこれを使っている。出張で大活躍です。 やっぱりUbuntuはCtrlとCaps入れ換えが一瞬だし、ATOK for Linuxもちゃんと動くし、素晴らしいね。

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情報の流速

自分に出入りする情報の速度って大事ですよね。ヒューマンインタフェースのスループット。 テレビとか、映画とか、音楽とか、ライブとか、入ってくる情報の流速が一定じゃないですか。僕は流れ込む情報を雑に処理してさっさと次の情報を取ってくるのがすきで、目の前のものについてゆっくり考えることがかなり苦手。なので、テレビとか映画とか見てても、脳のどこかで別のことを考え始めちゃうんですよ。退屈してるわけじゃ無いんだけど、脳が時間分割で余計なことし始めて、でもそんなに器用じゃ無いから、気付いたらテレビから目を離してたりする。 まあだからそんなわけで、ネットとか本とか、自分で好きなだけ雑に速くインプットできるインタフェースが好き。斜め読みして次のページへがんがん進んでいく。最近はもっぱらネットなんだけど、電車内で圏外になることが多かったり、そもそもスマホなりPCなりが目の前にあって、かつそれを操作しないとネットにアクセスできないわけで、理想にはほど遠い。ハンズフリーでどこでも使えてほしいし、画面の広さは無限にあってほしい。 自分がアウトプットするときも、(常人より速いとはいえ)キーボードで入力するんじゃ思考に入力が追いつかないし、もっと良い方法がほしい。 完全にSFだけど、脳に汎用シリアルインタフェースがついて、ストレージとかインターネットとつながったりして、情報が脳に直接垂れ流し、くらいなら僕が生きてるうちに来ませんかね、贅沢言わないので。

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