NEX-5+パンケーキを持って街に出てきた

NEXさんも引きこもってるだけでは浮かばれないだろうと思い(単に持ち出したかっただけだが)、所用で外出した際に持ち出して適当に写真を撮ってみた。まあ所用というのはNEX用フィッシュアイコンバータ・液晶カバー・SDカード・バッテリーなどを買いに秋葉原に行く用のことなのだが。以下、特に断らない限りキットの2.8/16で、プログラムオート、露出は-0.3、JPEG撮って出し、元ファイルへリンクです。 さすがに前回に比べると十二分に明るいこともあり、汚名返上ではなかろうか。余裕で等倍鑑賞にも耐える。まあそれでこそなんだけど。 あとオートHDRを試してみた。特に意味はないけど露出差5EVで。最大露出差が6EVなので、かなり強めにかけてみた。 こんな感じ。露出差もオートにすることが出来るので、その方が賢明だろう。もう1枚とったけど、そっちはもっと酷くなった。オートだともっとちゃんとやってくれるんだけど。手動は危険ですね、これは。 あとスイングパノラマも試してみた。こっちはコツをつかめばかなり良い感じに合成してくれて、とても楽しい。旅行先でやりたいね。アキバじゃなくて。 そして買ってきたフィッシュアイコンバータを早速パンケーキに付けて試してみた。 どこにピントあってんだかさっぱりわからない写真だが、ぐにゃぐにゃしてとても楽しい。これで星野写真とか撮りに行きたい。これならもしかしたら流星も捕まえられるかもしれないし。

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NEX-5買った。

買ってしまった。久しぶりにSONYの本気を見た気がしたので、つい、ダブルレンズキットを。 まず、大きさ。そもそも箱が小さい。ダブルレンズキットなのにKiss X2のレンズキットより小さい。そして本体が圧倒的に小さい。(写真リンク先、フルサイズにつき注意。約6MB) 左がD905i。本体部分が一般的なコンデジサイズ。これならどんな小さなバッグにも入る=カメラバッグ不要=大抵の外出には持って行ける。この差はでかい。ちなみにこの写真はKiss X2 + EF28/1.8で、F2.0で撮ったもの。やはりF1.8のボケは強い。今後もこのレンズを使いたいときは、Kiss X2を使うことになるだろうな。逆に言えば、それ以外の場面でX2の出番はないだろう。 そしてスイングパノラマが凄い。適当にやるだけで高い精度でパノラマ画像を生成してくる。これ旅行先で試すのが楽しみすぎる。あと手持ち夜景撮影。これもスイングパノラマも凄い連射→画像処理で画を作ってるみたいなんだけど、精度が高くてびっくりする。さすが。これも、三脚持ってない時にきれいな夜景に遭遇したとき後悔しなくて済む。凄い。(こちらもリンク先約7MBなので注意) そして、早速撮ってみた。上がパンケーキ開放(F2.8)で、下が絞った(F7.1)。やっぱりパンケーキ開放は周辺が気になる。流れてる感じが否めない。絞ると多少マシになるけど。風景を撮るにはそんな問題にはならないだろう。ISO1600くらいまで余裕で常用できるんだから、がんがん絞ればいい。ぼかすための単焦点、この先でないかなぁ。28/1.8が欲しい。しかし大きさを考えたら十分素晴らしいと思う。ちなみに被写体はX2レンズキットの18-55 ISと、NEX-5ズームの18-55 OSS。同じレンズなのに、ずいぶんサイズが違う。 ズームレンズはパンケーキに比べるとだいぶ画質が良い。 こっちがズームで撮ったJPEG撮って出し。そしてテレ端でいくと、ずいぶん寄れる印象。ブツ撮りは絶対こっちだな。しかしWHBAWBが今ひとつなのは間違いない。アップデートで改善を期待したい。まあ、何のためにRAWで撮ってるんだっつー話ですが。 そんなわけで、パンケーキはこの大きさでどこにでも持って行けることを考えると、かなり夢が広がる。夜景だって何だって、とりあえずそれなりに撮れる。上位コンデジ。レンズを付け替えれば一眼並の性能が出せる(可能性がある)素晴らしいカメラだと思う。期待。

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CentOSにEmacs23をソースから入れる。

普通に # ./configure ってすると、libpngがないとか何とか散々言われる。ので、そこで言われた通りに、 #./configure  –with-xpm=no –with-jpeg=no –with-png=no –with-gif=no –with-tiff=no ってやると、今度はallocaが無いだなんだとぐだぐだ言われる。 configure: error: a system implementation of alloca is required とかなんとか。仕方ないのでこれも入れてやろうと、yum search alloca で出てきた適当なパッケージを入れてみるも効果無し。 で、結局 ./configure –without-x ってやったら全て解決した。あとはmakeからのmake install。これでRubyソースに色がついた。

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ちゃんとインストールしたはずのruby gemsが使えない

twitterのbotをRubyで書いてた。 require ‘twitter’ require ‘oauth’ ~~~ で、OAuthのためのトークンを取得しようと。 で、実行するとどーしてもoauthのところでエラー吐いて死ぬ。おかしいだろ。 ちゃんとgem install oauthしたし。 などと思って散々頭を悩ませていたが、ぐぐってみたら解決した。 プログラムがoauth.rbだったからいけなかったのだ。 requireとすると最初にカレントディレクトリを読み込むので、自分を読んで終わっていたらしい。 ありえない。ちゃんと一意な名前を付けましょうね・・・

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Net::TwitterでIncorrect signatureが止まらない

Net::Twitterを使って日本語をつぶやきたいが、OAuthを使うと日本語がつぶやけないという話。 普通にBASIC認証でIDとパスワードを渡すと英語・日本語(UTF-8)どっちでもツイートできるのに、OAuthを使うと日本語の時だけIncorrect signatureなどと意味不明な供述をしやがる。ちなみにPerlは5.10.1。 こうして、あとは $nt->update(‘hoge’); でつぶやける。但し英語のみ。 ぐぐってみると、同じ問題がNet::Twitter 3.13003+Net::OAuthで発生するという話がたくさん引っかかるのだが、どれもこれらを最新版にアップデートしたら直ったと書いてある。とっくに3.13006まで上げてるが、まったく直る気配がない。どうしてこうなった。現在は3.13007になっているが、変わらなかった。 英語ならツイートできるわけで、OAuth自体に問題があるとはどうしても思えない。ので、きっとどっかで何かがUTF-8あたりと喧嘩か何かしてるか何かなんだろうなぁ。なんもわからん。ソースを読みにいくという選択肢が無いへっぽこ学生。 一番安直な解決法としては、既にgem twitterをインストールし、OAuthでのあれやこれやの方法を確認できているRubyに移植することなんだが、今ひとつ踏み切れないところ。大したBOTでもないから1日あれば全部移植できるとは思うんだけど、んー。 てことで劇的なNet::TwitterのアップデートがtwitterのBasic認証廃止までにくることを夢見て、今日も寝て待つ俺なのであった。 →つづき:http://blog.naotaco.com/archives/101

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Google appsをやめた話

前のエントリで、Google appsを導入した話をしたが、やっぱりやめた。 理由としては リソースを全部Google依存にしたくなかった そもそもメールの容量はヘテムルの方が多い どうせGmailに転送して使うんだし 普段ThunderbirdだからWEB画面の使い勝手はどうでもいいし という感じ。

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ムームーDNS+Google appsを使うという話

WEBはヘテムル、メールはGoogle appsのGmail、と分けたい。ぐぐって出てきたように適当にやってみたが、どうも安定しない。たまにドメイン売ります的なページに飛んじゃう。ndparking.comとか、そういうぁゃιぃページに。 結論から言うと、ドメインをIPに結びつけるAレコードを追加しないとならんという話。正しく見られるときと変なとこに飛ばされるときがある理由はよくわからないが、これで安定した。ぐぐってもあんまり情報がなかったので、記録を残してみる。 もし、種別が「メール」っていうところがあったら、利用しない、でOK。 カスタム設定が、こんなかんじ。 無サブドメインと、wwwサブドメインをサーバーのIPアドレスにAでくっつける。サーバーのIPアドレスは、コントロールパネルから見られるはず。FTPかSSHあたりのサーバ情報と同じでOKでした。

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合同コンパにおけるスモールワールド・リスクについて

合コンの成否はメンバー構成にかかっていると言っても過言ではない。好みの異性が来ていればその段階でその人物にとっては半分成功したようなものであり、逆であれば半分失敗したと言える。では最悪のケースは何だろうか。そう、相手が知人であった場合だ。 時は遡って1967年、 S. Milgram がスモールワールドという概念を提唱した。これは、知人の知人の知人・・・とたどっていくことで、遠くの人にも簡単に行き着くという概念で、いわゆる「世間は狭いね (It’s a small world!)」という感覚のことだ。そして1988年、D. J.  Watts と S. Strogatz はこれをネットワークモデルで示した。そして2009年、N. Matsumura が合コンにおけるスモールワールド・リスクについて提唱した。 これは合コンにおいて、通常は初対面であるべき幹事以外の男女が、知り合いであるというリスクのことである。本来、合コンというのは男女幹事のみが互いを知っているため、全員に初対面の異性が存在することになる(Fig. 1)。 しかしMatsumuraが示したSmall world “goukon”  (Fig. 2) においては、特異的に異性の参加者全てと知り合いである参加者(A)が現れることで、その人物にとって合コンの存在意義が消失してしまう。 合コンの性質上、幹事と参加者に共通の異性の友人がいたとしても、実際に会う前に参加者がその人物であることを知ることは難しい。そのため、合コンの開催前にAがこの状態を回避することが困難である。この潜在的リスクを Matsumura は “Potential Risk of Goukon (2009)” において、Small world risk と呼び、この状態に陥った合コンを、 Small world “goukon” と呼んだ。なお、この現象を発見した契機について Matsumura は、「全員知り合いなんて聞いてないよ。信じられない。二度と参加したくないよ。 It’s a f**kin’ small world さ」と語ったとされる。 Small world risk を回避するため、合コンに参加する際は、幹事と自分に共通のコミュニティが存在しないか注意深く調べ、また可能であれば事前に相手の情報を収集しておくことが望まれる。万一参加した合コンが Small world goukon であった場合には、可及的速やかに会場からの離脱を心がけ、消費する金銭・時間的コストを最小限に抑えるべきである。 参考文献:ウィキペディア: http://en.wikipedia.org/wiki/Small-world_network

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