応用情報技術者試験は、1週間(と3年)で受かる。

私は今年4月に応用情報技術者試験を受験して、かろうじて合格しました。就活と重なっていてほとんど勉強する時間など無かったのですが、このサイトを以前見ていたので、何とかなるのではないかという根拠のない自信がありました。 一週間で応用情報技術者試験に受かった方法 タイトル通り、一週間ほどの勉強で応用情報に無事合格しました。じっくり勉強して受験できればそれに越したことはないのですが、忙しくてぎりぎりまで時間がとれない人や、僕みたいに最後まで勉強を後回し にしてしまう人にはもしかして需要があるかもしれないので、そのときの勉強法を紹介します。 まず、まとめ 勉強するのは午前試験のみでOK 過去問・予想問題を押さえる 午後問はとにかく諦めるな だいたいこの記事の通りだと思います。午前の知識さえあれば、午後は時間もいくらでもあることだし、気合いと機転次第で書けます。 私はこの記事で紹介されている、”ポケットスタディ 応用情報技術者” という本を就活の合間にぱらぱらと1回読んだだけで受けました。結果は、午前63.75点、午後72点でギリギリ合格(本当は過去問集も買ったけど、あまりの厚さに3ページで挫折した)。正直なところ、今まで大学で得た知識だけで受かっちゃいました、という感じです。 私は大学での3年間で、情報系の授業を一通り(それなりにまじめに)履修してきました。だから午後問題で言うと、プログラミング・ネットワーク・組み込みシステム・情報セキュリティ・プロジェクトマネジメントはほぼカバーできていました。ここで言うカバーというのは、合格ラインである6割以上の得点が見込めるという程度の意味。問われるのは基本的なことだけなので、授業の範囲でけっこう点とれます。情処は、実務とは関係ないとよく言われる試験である分、頭でっかちな学生でも受かる可能性があると思います。 何が言いたいかというと、情報系の学生は私のように何かの間違いで応用に受かる可能性があるのだから、就活の前(3年の秋)に受けておいたら良いじゃないかということ。ちょっと自信がなければ基本情報でもいいと思う。どうせ秋なんて合同説明会みたいな茶番くらいしかやることないのだから、資格でもとったらいい。情報処理の資格があれば、SIerの志望動機に説得力出ると思いますよ。たぶん。私の履歴書の資格欄は自動車免許だけで寂しかったので、自戒も込めて書いておきます。

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ワールドカップと”にわか”

ワールドカップやWBC、オリンピックに日本が沸くと、必ず大衆を”にわか”と叩く人が出てくる。 私自身、にわかでないと自信を持って言えるスポーツは卓球・野球くらいなもので、ワールドカップにおいては完全ににわかである。しかし、それでも楽しいのだ。オリンピックだってそうだ。普段興味を示さないスケートやカーリング、陸上競技を応援する。当然、細かいことはわからないが、とりあえず楽しいのだから仕方がない。高校野球で母校を応援するのと同じく、ナショナリズムによるものだろう。”にわか”当人が楽しんでいるのだから、いいじゃないか、それで。 ただ、普段興味もないのに知ったような口を聞くのは良くないと思う。私の父もそうだが、4年に1度しかサッカーなんて見ないのに、ああだこうだと文句を付けるのはやめてほしい。見ていて悲しくなる。にわかはにわからしく、わーとかぎゃーとか感情的に盛り上がっていればいいのだ。祭なんだから。長友の運動量は素晴らしかったね、とかなんとか言ってないで、本田すげー!って言ってりゃいいじゃない。もちろん私はそうしている。 今大会の感想:本田と川島ほんとかっこよかった でもやっぱり、にわかじゃない方が楽しめるとは思うので、第3回WBCが待ち遠しいのだ。

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