インドでプリペイドSIMを買う話

どうも2012年末くらいにルールが変わったらしく、インドでプリペイドSIMを買うのがめんどくさくなってしまった。 以前は空港のカウンターで3GSIMって連呼してればそれでよかったのに……   具体的にはテロ対策のため本人確認が強化されたため、Activateに最低半日かかるようになった。 デリーの空港の、タクシーの運ちゃんがたくさん待ってるエリアにAirtel(赤い)とAircel(白い)のカウンターがある。Aircelはクソで、プリペイドだと2G(古のEdge)しか使えない。お話にならないので、3GのいけるAirtelを使うべき。 なのだが、Airtelのカウンターにいったところ「1日以上使えるようになるまでかかる」と言われ、「30分で使えるようになるよ」と言っていたAircelのSIMを買うことにしてしまった。反省。冷静に考えれば、インド人の30分も半日も大差ない。 以下、あまりおすすめできないAircelのSIMを使えるようにするための手順(2013年11月現在)です

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FX-8350を買った

タイトルままだが、学びの多い買い物だったので記録を残しておく。   ・購入前の構成 M/B: M5A97 Pro CPU: Phenom II X6 1090T メモリ: ノーブランド4G*4枚 メインストレージ: Intel SSD 330 160GB GPU: GeForce GTX 460   ・購入の端緒 今日朝だらだらネットをしていたら、意外と安くなっていることを発見。 最近たまにもっさりしてるしなあと思い購入を決意。ここまで30分。

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NEX-5で微速度(タイムラプス)動画を撮る

ざっくりした手順は インターバルリモコンを用意する カメラを固定してお好きな間隔で写真を撮る 1枚を1コマとして動画を作成 ウマー 以上。 インターバルリモコンを自作 インターバルリモコン?はソニーから発売されてないので、どこかから調達しなくてはいけない。自作して少量売っていた人もいたようなのだが、とっくに売り切れているので自作するしかない。 1. 純正リモコンの信号を見る まず信号を知る必要があるので、ソニーのカメラのリモコンを調達する。たぶんテレビのリモコンと同じ方式だろうと高をくくり、秋月のセンサをオシロにつないで出力を見てみると普通に波形が見えた。テレビと同じで38kHzのキャリア波で信号を送っているらしい。 詳しいフォーマットは調べても分からなかったので、オシロの画面で時間をはかってみると、以下のことがわかった(ここでいうHighはLEDが発光している間のことを指す。秋月のリモコン用センサは出力が逆になるので注意)。テレビのフォーマット?と似てるっぽいので、全く同じかもしれない。特にH/Lの時間は多少誤差がありそう。 2500usくらいHigh -> 500usくらいLowが開始信号 続けて20bitのデータを送信 1300usくらいHigh -> 500usくらいLow が1(と、いうことにする) 700usくらいHigh -> 500usくらいLow が0 これを20回出すまでが1回の命令になる。リモコンはボタンが押されてる間、一連の信号を繰り返し続ける模様。 ソニーの純正リモコンのうち、NEXで使えるのはたぶん2個だけなので、この2つの信号をメモする。 即時シャッター:{1,0,1,1,0,1,0,0,1,0,1,1,1,0,0,0,1,1,1,1}; 2秒後シャッター(集合写真に使うの?):{1,1,1,0,1,1,0,0,1,0,1,1,1,0,0,0,1,1,1,1}; 2. 適当に信号を発信する 信号がわかったので、あとは赤外線LED(秋月で10個100円の、940nm, 55mWのものでOKだった)をこのとおりに光らせるだけである(さらっと書いてるけど、能力がないので割と苦労した)。僕が使えるのはAVRくらいなので、手元にあったATTiny45(8pinDIPなのでかわいい)で作ることにした。 回路はこんな感じ。電源はエネループ(単三)を直列に2本で、2.5Vくらいだけど動いた。3時間くらい1秒間隔で信号出しっ放しにさせてみたけど問題なく最後までいけたので電池の持ちは十分だと思う。たぶんだけどLEDの消費電流がちょっとAVRのドライブ能力を超えてた。気にしないけど。 実際には、空いてるポートにスイッチを付けて、その状態に応じてインターバルを変えられるようにしてあります。1秒から15秒まで対応。ただ、内蔵クロッ クを特に考えず使っているので、間隔はかなりいい加減です。ちゃんとやりたい人は外部クロックと割り込みでやらなきゃいけないんじゃないかな? AVRとか難しくてよくわからないので、PWMを使って38kHzのキャリア波を作ることにした。Tiny45のソースはこんな感じ。   こんなかんじ。 PWMで38kHzのキャリアを出しているので、PWM制御レジスタをいじってPWM自体をOn/Offしてるだけ。かんたん!   撮る リモコンができたら、あとはNEX-5(たぶんαでもいけるはず)のドライブモードをリモコンにあわせて放置して、電源を入れたリモコンをカメラにくくりつけるだけ。で、たくさん写真が自動で撮れるので、VirtualDubModあたりで動画にする。 富士山で天体写真を撮ってきたのがこちら(外気温3度くらい)。このときは10秒露光(+ノイズリダクション)を470枚くらい撮るのに3時間かかった。バッテリは満タンからスタートしたけどほぼ空になったので、その辺が限界なんだろう。 リモコンとしてはちゃんと動いているので満足です。

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ざんまいではなくかず助に行くべき10の理由

嘆かわしいことにSFC生のあいだには「ざんまい」こそ至高の焼き肉屋と考える者が多い。しかし湘南台には駅から離れたところに「かず助」という店があり、こちらの方がクオリティが高いと信じる者もいる。言うまでもないが、私もその一人である。 不運なことに私がかず助を知ったのは大学4年生の後半であり、もっと早く知っていれば良かったと自分を責めたものだ。私の轍を踏まぬよう、後輩諸君にかず助の良さを伝えるのがこの記事の目的である。 参考: http://twitter.com/#!/kiwamin/status/50603337892114432 http://twitter.com/#!/zakuni/status/50604063695454208 http://twitter.com/#!/zakuni/status/50604291332898817 1. 味が良い うまい 2. 店員さんの手際が良い フロアのお姉さんはとても無愛想だが迅速、丁寧で素早い仕事をしてくれる 3. 予約を受け付けている ざんまいと違い、電話で予約ができ、ざんまいのように混雑していない 4. レバ刺しがある うまい。 5. マルチョウがある うまい。但し私には各種ホルモンの違いはよくわからない。付け加えるならざんまいにあるかどうかもわからない。 6. 金のホルモンがある うまい。但し私には各種ry 7. 銀のホルモンがある うまい。但し私にはry 8. ビールがある どこにでもある。 9. 食べ終わるとガムをくれる たぶんどこでもくれる。 10. @zakuniさんのkzskリストに入れてもらえる ただし1回程度では無理だと思う   かず助のすばらしさがご理解頂けただろうか。さあ君たちも今すぐkzsk!

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頭の体操(を、頭を使わずにどうにかする)

おおにしさんが何やら面白そうなことをしていたので、perlでやってみた(他に方法を知らない)。 #!/usr/bin/perl -w use strict; for (1111 .. 9999){ my @can = split(//); next if ($can[0] > $can[1] || $can[2] > $can[3]); if (2 * $can[0] * $can[1] – $can[2] * $can[3] == 7){ print (“$can[0], $can[1], $can[2], $can[3]\n”); } } 組み合わせのチェックをする方法がよくわからなかったので、2カ所だけチェックしてるアレな感じ。rubyのsetみたいなのってperlでどうやるんですかね。 どうでもいいけどこのブログ、「よくわかんないけど」って書きすぎですね。

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HT-03AにカスタムROM入れたら全自動再起動マシーンができた件

さすがに素のままのHT-03Aにもうんざりしてきた(そして買い換えるモチベーション/金がない)ので、rootとって2.2ベースのカスタムROMでも入れることにした。 とりあえずぐぐって出てきたコムギさんとこのとおりにrootをとって、リカバリできるようにして、元のflashをバックアップ。で、CM6-FroyoRedux-2.0-32b.zipをどこからか入手してきて入れてみる。そしてOCしないわけにもいくまいと思い、oc710-cm-2.6.34.5-signed.zipを入れてみる。 見た目いい感じに動いて、普通に使えて感動した(ただしAPNがデフォルトでビズホの方になってないので注意)が、電源抜くと数分で勝手に再起動するようになってしまった。1日持ち歩いてみたが、ひたすら再起動を続けてくれる。 とりあえず別のを入れてみようと思い、oc710-cm-2.6.34.5-signed.zipとgapps-mdpi-tiny-20101020-signed.zip、そしてOCのためにoc710-cm-2.6.34.5-signed.zipを入れてみたが、変わらず再起動マシーンのまま。 さすがにお話にならないので、もう一度入れ直してみた。こんどは入れる前にリカバリメニューからwipeを3種類行った。一番上のと、cacheと、dalvik VM cache(だっけ?)の3つをちゃんと全部行い、OCのために入れた上述の3つめのやつも入れないことにした。すると再起動病は嘘のように収まり、非常に実用的なfroyo入りHT-03Aができた。これはすばらしい。 rootとってあるので、overclockwidgetを入れて610MHzくらいまでOCして問題なく常用できている。ただカスタムROMは入れた段階で(本来の)定格である518MHzくらいになっているので、入れたままでも元よりは軽い。 とてもいい感じだ。CPUのアーキテクチャ的な理由でFlashは入らないが、ATOM trialとかOpera mobileとか2.2が必要なアプリはだいたい使える。すばらしすぎる。開発者の皆様に感謝。

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プロセスを監視する

GAのためにクライアントを何万回も走らせてるんだけど、数百回に1回、なぜかクライアントが死なない(暴走する)。原因もよくわからないし、再現を待ってるほど暇じゃないので、スマート(嫌味)に解決することにした。すなわち、n秒以上動いている特定のプロセスを殺すスクリプトをcronで回す。なんて美しい手法。orz use Proc::ProcessTable; $t = new Proc::ProcessTable; my $i = 0; foreach $p ( @{$t->table} ){ if ($p->cmndline =~ ‘program_name’){ if (time() – $p->start > 10){ system(‘pkill -9 program_name’); print “killed “, $p->cmndline, “\n”; } } } これで、10秒(6行目)以上動いてるprogram_nameというプロセスがあれば殺せる。これを1分ごとに回せば、たまに暴走してるプロセスがあっても無駄なく進められるだろう。GA回してるプログラム側からは、結果のファイルopenの例外を拾ってスコアを0にしてしまえば良い。さしずめ突然死というところか。結果にどの程度影響があるのかは知らん。 あと、数階層下まで一気にディレクトリを作りたいときは、mkdirじゃなくてmkpathを使うといいらしい。 use File::Path; if (!-d $dir){ mkpath($dir); } これで$dirが無いときは作れる。

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Net::TwitterでIncorrect signatureが止まらない(つづき)

どうせ忘れるだろうからメモ。 Net::OAuthだかNet::Twitterだかのバグで表題のエラーが出ていた件は、十分に新しいバージョン(3.14**以降?)では直っているはずだ。にもかかわらずこれが出るというのは、単にutf-8として適切ではないデータが渡されているだけのことらしい。orz BasicのときはいけたのにOAuthになったら通らなくなるのは不可解だが、TwitterのAPIなんて不可解なことだらけなので考えても仕方がない。まあもうBasic認証使えないしね。もしかしてあれか?OAuthになったついでに化けないようにutf-8のチェックをちゃんとしてくれてるとか? 結論から言うと、 use encoding(“utf-8”); を消したら直った。ふしぎだ。orz 御大の言うように、ソースは全てuse utf8;してutf-8で書く。encodingはもう使わない。 で、読み込んできた文字列は全部Encode::decode_utf8で処理する。(http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51290188.html) そうすればソース中の文字列も外から入ってきた文字列も全部中身が正しいutf-8で(←これ大事)、かつutf-8フラグも立つ(←これも大事)ので化けない(少なくともNet::Twitterさんに怒られることはない)。もう文字コードでは悩まなくて済むはずだ・・・

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Net::TwitterでIncorrect signatureが止まらない

Net::Twitterを使って日本語をつぶやきたいが、OAuthを使うと日本語がつぶやけないという話。 普通にBASIC認証でIDとパスワードを渡すと英語・日本語(UTF-8)どっちでもツイートできるのに、OAuthを使うと日本語の時だけIncorrect signatureなどと意味不明な供述をしやがる。ちなみにPerlは5.10.1。 こうして、あとは $nt->update(‘hoge’); でつぶやける。但し英語のみ。 ぐぐってみると、同じ問題がNet::Twitter 3.13003+Net::OAuthで発生するという話がたくさん引っかかるのだが、どれもこれらを最新版にアップデートしたら直ったと書いてある。とっくに3.13006まで上げてるが、まったく直る気配がない。どうしてこうなった。現在は3.13007になっているが、変わらなかった。 英語ならツイートできるわけで、OAuth自体に問題があるとはどうしても思えない。ので、きっとどっかで何かがUTF-8あたりと喧嘩か何かしてるか何かなんだろうなぁ。なんもわからん。ソースを読みにいくという選択肢が無いへっぽこ学生。 一番安直な解決法としては、既にgem twitterをインストールし、OAuthでのあれやこれやの方法を確認できているRubyに移植することなんだが、今ひとつ踏み切れないところ。大したBOTでもないから1日あれば全部移植できるとは思うんだけど、んー。 てことで劇的なNet::TwitterのアップデートがtwitterのBasic認証廃止までにくることを夢見て、今日も寝て待つ俺なのであった。 →つづき:https://blog.naotaco.com/archives/101

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