2018年に読んでよかった本たち

今年は10年以上ぶりに年間100冊の本を読んだ。

https://booklog.jp/users/naotaco/all?category_id=all&status=all&rank=5&sort=read_desc&reviewed=1&display=blog

ここに挙げたものを含め、おすすめの読んだ本は上記リンク(ブクログの★5 & レビューあり の一覧) を参照のこと。

このなかからいくつか書いておく。 パフォーマンスを考慮するコードを書く必要があったり、ドライバを書く必要があるなら読んでおく必要がある。 読後の余韻に浸れる。 人生というやつ。 最高の青春小説というのか、群像劇というのか、音楽小説というのか、とにかくすばらしい。 SF部門優勝(古い本だが)。人の尊厳、プライド。 今年最高のミステリ。フーダニットとしては出色の出来。古典ミステリが好きなら絶対に読んだ方がいい。すばらしい。 ソフトウェア開発について、「複雑さ」を軸に書いている本。複雑さとはどのようなもので、どのような理由で開発の効率や品質を下げるか、また複雑さを下げるためにすべきことを広汎に騙っている。 特にdeep/shallow modulesといった概念はあまり他では聞かなかったので興味深い。モジュールに分割された実装について、インターフェースのシンプルさといった点に着目しているのは素晴らしいと思う。 全てのソフトウェアエンジニアが読むべき本。

ではみなさま、良いお年を。