コミックマーケット92に参加してきました

いわゆる夏コミというやつです。

既報の通り、C92にサークル参加してきました。

実はコミケには今まで一度も行ったことがなかったので、都市伝説(雲が出来るとか…)に怯えていたのですが、蓋を開けてみると最高気温28度?、小雨のぱらつく涼しい日でした。しかも目の前が大きな出入り口だったので終始風通しがよく、肌寒いくらいでした。異臭もせず実に快適で、持っていった冷凍飲料が8割方余ってしまったくらい。周りの人が話しているところによればかつてない涼しさだそうなので、ビギナーズラックということでしょうか(違う)。

私のブースからの眺め

今回も印刷は信頼と実績の日光企画さん、相変わらずハイクオリティです。デザインや中身はともかく、印刷の質でこれを上回る同人誌ってなくない?と思っています(20冊くらい買った限りでは)。しらんけど。

部数

持ち込み/販売部数:

  • 新刊(Effective肉の温度測定): 221部持ち込み、170部販売
  • 既刊(低温調理器自作入門):13部持ち込み、完売

ほとんど前回と同じくらい売れたので、上出来ではないでしょうか。たくさん(当社基準による)の方にお越し頂き嬉しかったです。ありがとうございました。既刊の方はまあ数が数なのですぐなくなってしまいましたね。そのあといらした方で欲しがってくださった方が何人もいたので申し訳ない。電子書籍を出しますといったので、出します(考えておきます、できたらAmazonで出したいがおすすめプラットフォームありますかね)。

来場者とのコミュニケーション

今回のポスタはかなり情報量が増えて、サークルの目的を前面に押し出すことができたと思っており、通りかかる人を引っかける(大通りに面していて通行人は非常に多かった)のに寄与したと思います。

改善したポスタ

前回技術書典2で出した本を買ってくださった方がけっこういらして嬉しかった、特に「前作がよくまとまっていたので次も買いに来ました」と言って頂いてやっててよかったなと。何人かに技術書典3でも新刊出しますと適当なことを言ったが、いけるか?とりあえずebayで仕込みを発注はした。

あとは、色覚障害で肉の色がわからず、火が通ったかわからないという方がいらっしゃった。非接触の温度計があるんでだいたいの温度はわかるとお伝えしたが、たしかに難しい問題だな。俺は普通の料理をしているとき、菜箸越しの触感と色で判断していることが多い気がする。

あとはいつも通り、料理本だと思って来られた方がちらほらいたので、申し訳ない気持ちになったりもしたが……。

反省

  • 既刊の部数は事前に数えておかないとあとから計算が困難になる(当たり前)
  • ゴミは捨てる場所があるのでそのつもりでゴミ袋など準備をする
  • スーツケースは邪魔だし、大きめのバッグ+段ボール箱載せられるキャリーがよいのでは

戦利品

たくさんあるので別途

今後

残りの40部少々はComic ZIN以外に委託するか、技術書典3にそのまま持っていくかどっちかになるかと電子版出すなら遠方の方はそっちでってことにして紙は技術書典に持ち込みでもいいかな。boothで販売予定です。PDFのDL販売も追って提供予定。次に向けて、なにより次を研究せねば。

お気持ち

全ページ丁寧に立ち読み買わないマンは絶対に許さない、後ろに人が並んでる時は特に。