SIM

ブジェツラフでVodafoneのSIMを買う

なぜ?

ウィーンからミクロフに行きたいが、ミクロフにVodafoneのショップがないため、途中の乗換駅で調達したい。この町は地球の歩き方にもLonely planetにも全く載っていないので、(特に丸腰(インターネット通信が出来ない状態))で歩くために事前の調査が不可欠である。

どこ?

ミクロフ、プラハ、ブジェツラフの位置 ©2016 Google

ここ。チェコとオーストリア国境近くの田舎町。いま書いてるもう一つの記事からの画像流用なのがばればれで恐縮だが、赤いピンが立っているのはミクロフ。

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ベネチアでプリペイドSIMを買う話

さて、このシリーズも何度目か、今度はイタリア編である。

飛行機が到着したのはフィレンツェだったのだが、あいにく夜遅くの便だったため、その日は買うことが出来なかった。

翌朝は起きてすぐ電車でベネチア日帰り観光に。今回目当てのTIM or Vodafoneのお店は9時だか10時だかからしか開いていないようなので、これはもうベネチアで買うしかない。

Venezia S.L. 駅に降り立ち、まずはTIMのお店に行ってみるが混んでいたので断念。適当にふらふら歩いていたら、リアルト橋を渡ったところにVodafoneの店があったので、そこで購入することができた。店に入ると整理券(受付番号が書いてあるやつ)を取って待つのだが、国際的観光地だけあって、「プリペイドSIM」「その他」という2択になっていた。プリペイドSIMの方の番号をもらって待つこと15分くらい。

いつものようにカウンターでSIMをくれと言うと、電話はunlockか?とか、SIMの大きさは?とか聞かれるだけであっさり買うことができた。パスポートを見せろと言われたがホテルのセーフティボックスに入れっぱなしにしていたので、パスポートのコピーを見せたらOKだった。それでいいのか?何にしても気軽に持ち運べるIDがないと不便だなと思ったが、携帯買う時くらいしか出番ないな。。

3GB+通話(詳細忘れた)で40ユーロ。高いがこんなもんか。ぐぐった範囲ではTIMなら2GBで30ユーロのプランがあるとかないとか読んだ気もしたが、その差額のために旅行中の時間を浪費することもなかろう。お金を払ってパッケージを受け取り、店を出る。

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VodafoneのSIM

SIMの大きさを聞かれてmicroと答えたのはよいが、実際はmini, micro, nano まですべて切れ込みが入っており、どれでも使うことができる。今回は端末がZenfone 2, Xperia SP(C5303)だったのでmicroのまま使った。Lumia930はwifi運用で。。

一応店でAPNを聞いて、”MOBILE.VODAFONE.IT”と教えてもらってはいたが、SIMを挿したら既にAPNは登録済みの状態になっていた。モバイルネットワークの設定からAPNを選ぶだけでよい。それより、起動時に一定の確率で(?)SIMのPINを聞かれるので焦る。SIMカード裏面のスクラッチを削ると番号が出てくるので、左の4桁の番号を入れてやればよい。

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裏面。PINが書いてあるので重要

嬉しい誤算としては、LTE(Zenfone2, C5303両方で使えたのでおそらくバンド3)が使えたということ。屋外の調子が良いところなら20Mbpsくらい普通に出る。さすが先進国である。日本では評判の悪かったVodafoneであるが、ほぼ圏外にならず、フィレンツェ、ベネチア、ローマ、ナポリ、ポンペイ各所で問題なくLTEが使えた。ただし室内はかなりあやしく、場所によってはEDGE(2.5G?)まで落ちる。建物の作りが電波に厳しいのだろうか。

自分の電話番号はカードのどこをみてもわからないが、電話は普通に出来る。レストランの予約に便利。

どうでもいいが、イタリアはWindowsPhoneのシェアが非常に高い(たしかiOSを抜いて2位だったはずだ)こともあり、街で使っている人も多いし店にもよく並んでいる。さすがにLumia5xx, 6xxの低価格モデルが多いが、それでもかなり天国という感じがする。

ちなみに帰りの飛行機の乗り継ぎがシャルルドゴールだった。ローミングに期待していたのだが、通信はできなかった。[R] と[H+]とピクトが出ていたので、いかにも通信できそうな雰囲気ではあったのだが、よくわからん。というか、それどころではなかった。まあそれは別の話。

 

 

シェムリアップ(カンボジア)でプリペイドSIMを買う話

アンコールワット・アンコールトム・ベンメリア・コーケー、といった素晴らしい遺跡がある場所、シェムリアップへ行ってきました。

写真は500pxでも見て頂くとして、例によってSIMを買ったので記録を残しておきます。今回は2014年5月の話です。

 

シェムリアップ空港でビザをとって入国して、スーツケースを受け取る場所から出たところになぜかSIM屋さんがあった。旅行会社のピックアップが名前の札を持って待ってるところの手前なので、気楽でよい。

幅80cmくらいの小さなカウンターが5個くらい並んでいたが、評判がよいと聞いていた(ような気がする)オレンジの看板のMobitel?に直行。Cellcardというのを売ってる。

SIMくれって言ったところプラン(通話メインのと、1.5GBデータの)を2つ出され後者を選んだら5USDとのこと。安すぎるだろ……

若干不安に思いつつ$5支払って、SIMカッターでmicro SIMにしてもらって(この程度で動揺しなくなった)、英語に設定したXperia SPを渡して、設定してもらって終了。かんたん。

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MobitelのSIM

過去の事案が頭をよぎったので3Gいけるか聞いてみたところ、3.5Gが使えるとドヤ顔をされた。

自分の電話番号と、残高を調べるための番号なども教えてくれて安心である。(幸いなことに電話を使うことは一度も無かった)

 

さて、肝心の使用感である。

  • シェムリアップ市街(空港、ホテル、繁華街近辺):言われたとおり3.5G(HSDPA)で快適
  • アンコールワット:EDGE。クソ遅い。
  • アンコールトム:圏外…
  • ベンメリア・コーケーの郊外遺跡:EDGE。クソ遅いけどまあ郊外だし。

という感じであった。

他のキャリアを選んだら遺跡でも3Gが使えたのだろうか?まあ何にしてもアンコールワットなうができたので特に不満もないのであった。安いし。

メキシコでもインドでも3000円相当くらいは払ったような気がするのだが、なんでこんなに安いのだこの国は。

どうでもいいが、日本でのローミングには対応してないらしく、帰国後は圏外になった。

インドでプリペイドSIMを買う話

どうも2012年末くらいにルールが変わったらしく、インドでプリペイドSIMを買うのがめんどくさくなってしまった。

以前は空港のカウンターで3GSIMって連呼してればそれでよかったのに……

 

具体的にはテロ対策のため本人確認が強化されたため、Activateに最低半日かかるようになった。

デリーの空港の、タクシーの運ちゃんがたくさん待ってるエリアにAirtel(赤い)とAircel(白い)のカウンターがある。Aircelはクソで、プリペイドだと2G(古のEdge)しか使えない。お話にならないので、3GのいけるAirtelを使うべき。

なのだが、Airtelのカウンターにいったところ「1日以上使えるようになるまでかかる」と言われ、「30分で使えるようになるよ」と言っていたAircelのSIMを買うことにしてしまった。反省。冷静に考えれば、インド人の30分も半日も大差ない。

以下、あまりおすすめできないAircelのSIMを使えるようにするための手順(2013年11月現在)です

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