emacs

Ubuntu14.04でemacs24.5をビルドする

sudo apt-get install build-essential 
sudo apt-get build-dep emacs 
sudo apt-get install libncurses5-dev 
cd /tmp curl -O http://ftp.jaist.ac.jp/pub/GNU/emacs/emacs-24.5.tar.gz 
tar xzvf emacs-24.5.tar.gz 
cd emacs-24.5/ 
./configure --without-imagemagick --without-x 
make
sudo make install 

最近はbuild-depでビルドに必要な依存パッケージを入れてくれるらしく、あら便利ねえ、と思っていたのだが、’tputs’がないとか文句を言われるのでlibncurses5-devも入れる必要がある。あとはxとimagemagick(こっちは本当に必要かよくわからない)を外してふつうにconfigure, make, make install。

これでel-getいれてperl6-modeは動くわgoの開発環境は動くわでとてもいい感じである

https://github.com/naotaco/emacs.d/blob/master/init.el

CentOSにEmacs23をソースから入れる。

普通に

# ./configure

ってすると、libpngがないとか何とか散々言われる。ので、そこで言われた通りに、

#./configure  –with-xpm=no –with-jpeg=no –with-png=no –with-gif=no –with-tiff=no

ってやると、今度はallocaが無いだなんだとぐだぐだ言われる。

configure: error: a system implementation of alloca is required

とかなんとか。仕方ないのでこれも入れてやろうと、yum search alloca で出てきた適当なパッケージを入れてみるも効果無し。

で、結局

./configure –without-x

ってやったら全て解決した。あとはmakeからのmake install。これでRubyソースに色がついた。