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SKAGEN Hagen Connected を買った

もともとSKAGENの時計が好きで2つほど持っていて、そろそろ買い足したいなーと思っていたところにスマートウォッチを出すというので早速購入した。ほんとうは数週間前にSKAGENのwebサイトで注文可能になっていたのだが、配送先を日本にするとエラーで購入できなかったので(今は知らないが)、直営店にいって買ってきたのであった。

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ということで2日間使っただけだが軽くレビューを書いておく。アプリの機能追加もあるので、随時更新中。

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Xperia SPを買った

買った。

もう長いこと、ICSに上げてから死ぬほど重くなったSolaを買い換えたかったのだが、なにぶんZ/ZLは高いし重いし、手が出なかった。

ここにきてXperia SPが発売されるというので、ぽちることにした。4.6inch, HDで、1.7GHzデュアルコア、カメラはExmor RSの8MPというお手頃スペック。

 

・4/22: Cloveにて予約。GW明けに届くとのこと。送料入れて43000円くらい。

・4/30: Cloveより、「5/13の週に入荷が遅れるってSonyが言ってる。すまんな。よくあることだ」(意訳)とメールがくる

・5/11: Cloveより、「さらに2週間遅れるってSonyがいってる。すまんな」(意訳)とメールがくる

・5/18: 既にExpansysに入荷していることに気付き、Cloveに「キャンセルさせてくれ、返金よろ」とメールを送り、Expansysで注文。値段は同じくらい。

・5/20: Cloveより、「返金したお。すまんかったな」とメールがくる

・5/20: ExpansysよりFedExで発送

・5/22: 圧倒的な速さで届くが不在のため受け取れず

・5/23: 有給とって受け取り

・5/25くらい: Cloveからの返金をカード明細ページで確認

 

Cloveは英語でメール書く根性さえあればかなり丁寧で迅速なサポートという印象。入荷遅いけど。

あと配送業者は、EMSと比べればUPS, FedEx, DHLどれも速くていいのだが、UPSは不在の時に電話をすぐくれて、翌日の時刻指定とかしようとすると、すぐヤマトに委託してくれる。圧倒的な受け取りやすさ。

 

肝心のSP本体については、予想をかなり上回る質感だったのでかなり満足している。

側面

側面

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裏面。かっこいい。

当然あのクソみたいなロゴはない

当然あのクソみたいなロゴはない

LTE Band1に対応しているので、苦も無くXiにつながるという夢をみた。

残念な点としては、カメラが若干期待外れだったこと。

Exmor RSになってHDRに対応したせいか単に安いからか知らないが、ノイズがけっこう乗ってきてる。

Xperia SP テスト

Xperia SP テスト

けっこう明るくてこれなので、薄暗いところではお察し。まあSolaと比べれば月とすっぽんだが。

Solaで1年戦えたので、これなら余裕でそのくらいいけるんじゃないかと期待しています。

 

[追記 @2013/6/7]

届いて2週間くらい経った頃、FedExから封筒が届いた。

税金+通関手数料の振込用紙だった。計1700円。

コンビニで払えるから楽ではあるのだが、受け取りの時に請求してくれるともっと楽なのだが…

HP TouchPadを買った

HPがWebOSを作って放り投げて、HP Touchpadが投げ売りされたのは周知の通り。案の定というべきかAndroidが普通に動くようになったので、買っておけばよかったなーと思っていたところ、再販の知らせが飛び込んできた。

refurbish品をebayで売るというので、日本への発送は不可能だったが、アメリカ留学中の親戚に連絡して買ってもらった。16GBはそうそうに売り切れたらしいが、32GBを確保することが出来た。米国内お急ぎ便送料込みで$199. とても良い買い物である。これをたまたま旅行に行った母にハンドキャリーしてもらい、無事年末、僕の所にTouchPadが届いた。送金はpaypal。家から一歩も出ることなくアメリカの製品が買えるなんていい時代だ。テクノロジー(と、親戚と母さん)に感謝しなくてはならない。

HP Touchpad

WebOSはかなりサクサク動いていて、マルチタスクもばっちりなので、OSとしては結構いけてるんじゃないかと今でも思っている。ただ開発終了のせいもあり、ダウンロードしてこられるアプリの選択肢が異常に少ないため、AndroidやiOSデバイスのような使い勝手が全く期待できない。当然、日本語のIMEも(ほとんど)なく、日本語表示もかなり酷いフォントになってしまう。

WebOSの地図アプリで日本を見ると

そういうわけで、OSとしての未来にかなり興味はある(特に希望はもっていない)が、ユーザとしてWebOSを選択するのはかなり難しい。というわけで、Androidを入れてしまう。

情報はRootzwikiにまとまっているので、この通りにCM7をインストール。Android 2.3.7になり、一通りのことが出来るようになった。フォントも好きに変えられるし、ATOKも使える。ただGingerbreadベースなので、タブレットにUIが最適化されていない場面が多く、設定画面などかなり使いづらいことになっている。

最近、Android4ベースのCM9が公開されたので、こっちを入れてしまったけど、非常に快適に使えている。Wifiが不安定で、カメラ(もともと前面しかない)が使えなくて、動画再生ができないんだけど。

ICS ホーム画面

設定画面

中華Padとはレベルが違うものがこの値段で買えてとても満足なんだけど、そもそもタブレットの使い道が特にないという…

 

HT-03AにカスタムROM入れたら全自動再起動マシーンができた件

さすがに素のままのHT-03Aにもうんざりしてきた(そして買い換えるモチベーション/金がない)ので、rootとって2.2ベースのカスタムROMでも入れることにした。

とりあえずぐぐって出てきたコムギさんとこのとおりにrootをとって、リカバリできるようにして、元のflashをバックアップ。で、CM6-FroyoRedux-2.0-32b.zipをどこからか入手してきて入れてみる。そしてOCしないわけにもいくまいと思い、oc710-cm-2.6.34.5-signed.zipを入れてみる。

見た目いい感じに動いて、普通に使えて感動した(ただしAPNがデフォルトでビズホの方になってないので注意)が、電源抜くと数分で勝手に再起動するようになってしまった。1日持ち歩いてみたが、ひたすら再起動を続けてくれる。

とりあえず別のを入れてみようと思い、oc710-cm-2.6.34.5-signed.zipとgapps-mdpi-tiny-20101020-signed.zip、そしてOCのためにoc710-cm-2.6.34.5-signed.zipを入れてみたが、変わらず再起動マシーンのまま。

さすがにお話にならないので、もう一度入れ直してみた。こんどは入れる前にリカバリメニューからwipeを3種類行った。一番上のと、cacheと、dalvik VM cache(だっけ?)の3つをちゃんと全部行い、OCのために入れた上述の3つめのやつも入れないことにした。すると再起動病は嘘のように収まり、非常に実用的なfroyo入りHT-03Aができた。これはすばらしい。

rootとってあるので、overclockwidgetを入れて610MHzくらいまでOCして問題なく常用できている。ただカスタムROMは入れた段階で(本来の)定格である518MHzくらいになっているので、入れたままでも元よりは軽い。

とてもいい感じだ。CPUのアーキテクチャ的な理由でFlashは入らないが、ATOM trialとかOpera mobileとか2.2が必要なアプリはだいたい使える。すばらしすぎる。開発者の皆様に感謝。