サーバ

GitLabとGit LFSを使ってExcelなどのバイナリでできたドキュメントの世代管理をする

前置き

皆さんも業務上やむを得ずWord, ExcelやPowerpointでドキュメントを作っていることと思います。他にもなんかよく分からない画像だったりとか、Astahとかそういうやつとか。とにかく望むと望むまいと僕たちはプロプライエタリなバイナリに囲まれて生きています。

まあその手のドキュメントは作ったり読んだりしてる限り別にいいんですが、だいたい世代管理が困難に近いです。MicrosoftのSharepointとかいう地上最低の操作性を誇るWebアプリを使う 1など、まあ手が無いこともないのですが、いろいろと厄介です。で、そういうファッキンバイナリィドキュメンツが数十GB単位で貯まってきた頃に事故があって、誰かが共有フォルダのファイルを消したりぶち壊したりしてしまったりなんだりして、上司が「ちょっとこれいい感じに管理する方法考えといて」とか無茶なことを言ってくるわけです。

後半に私情が挟まりましたが、とにかくバイナリをどう管理するかは我々の会社生活を左右する死活問題なわけなので、真面目に考えます。

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Notes:

  1. なんとドキュメントのロックができるので、他人との衝突を避けることができます!!

サーバからの通知をSlackに集約する

いちいちメールの設定をサーバにするのもつらいので、Slackにまとめる。Slackに魂を売り渡すことが不安という向きもあるかもしれないが、メールで通知するにしたって受けるのもどうせGmailだし、諦めましょう。SlackならデスクトップアプリもAndroidアプリもあってプッシュ通知してくれるから拾える確率が高そう。

死活監視・負荷アラート

MackerelからWebhookでSlackに飛ばせる。任意の値(CPU, memory, disk, network, etc.)を監視して任意の閾値でアラートを出せる。Mackerelに魂をry。とりあえずこれで何かやばそうなときは拾えそう。ただし、前回自宅サーバが死んだときは、Load averageのアラートが出まくったのが最後の通信だった。

さすがにもうすこし早く検出したいので、RAID array異常とSMARTの異常値くらいは監視しておきたい。

RAID (mdadm) array異常検出

実際に動くのかはわからないが、mdadmには異常があったときに任意のプログラムを呼ぶ機能があるらしい。再起動時にも通知がくる。

http://unknownplace.org/archives/software-raid.html

ここに書いてある通りにやる。ただし通知先はkayacでなくslackなので、下記スクリプトで。

あと上記サイトにあるように、SMARTに異常があったときも同様にSlackに投げられる。すばらしい。

HP ProLiant MicroServer Gen8を買って地雷を順番に踏んでった話

NASにしてた自宅サーバが死んでしまったので、そのリプレースとしてタイトルの通り、Microserver Gen8を買った。HPのML310eを使ったときに割と調子がよかったので、同じでいいかなと。

HP MICROSERVER Gen8 G2020T 2.5GHz 2C

by ヒューレット・パッカード [Hewlett-Packard]
Rank/Rating: -/-
Price: -

まずAmazonに出品していた「オフィス・モア (in 神戸)」という店に注文したところ、在庫が10点以上あったにも関わらず入荷未定と連絡がきた。「併売のため」とのことだが、更新が追いつかないペースでこのサーバが売れるとはとても思えないし、たいへん疑わしいと思っている。ということで、ぷらっとオンラインで再度注文。ここは以前も使ったことがあり、webに表示されてる通りに翌営業日に発送される(ただひとつ解せないのが、発送翌日、商品が届いた後になって発送の連絡をしてくるところ)。

ということで、無事届いた。

かっこいい

かっこいい

デザインはいいかんじである。

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