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クリスマス2016

SKAGEN Hagen Connected を買った

もともとSKAGENの時計が好きで2つほど持っていて、そろそろ買い足したいなーと思っていたところにスマートウォッチを出すというので早速購入した。ほんとうは数週間前にSKAGENのwebサイトで注文可能になっていたのだが、配送先を日本にするとエラーで購入できなかったので(今は知らないが)、直営店にいって買ってきたのであった。

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ということで2日間使っただけだが軽くレビューを書いておく。アプリの機能追加もあるので、随時更新中。

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Windows10 + usbaspでAVRマイコンを使う

AVRマイコンとはAtmel社の製造しているマイコンである。Arduino(およびそのパチもん)に使われているのもAVRのMEGAシリーズというやつで、安くて小さく扱いやすいのが特徴である。他方、ほんとうに素のマイコンのまま売ってるので、直接USBでPCにつないでスケッチをWriteみたいなそういうカジュアルな使い方はまったくできない。ライタと呼ばれる書き込み装置を使ってマイコンにバイナリを転送することになるわけだ。

このライタにはたくさんの種類があり、まあどれを使ってもいっしょだと思うのだが、買うとそこそこの値段 1する。そこでUSBaspというオープンソースのAVRライタを自作することになるわけで、ご多分に漏れず僕の手元には大学の先生に言われるがままに作ったUSBaspと秋月で衝動買いしたAVRマイコンが多数あるわけだ(ここまで8年前の知識)。

AVRマイコンたち。ATMEGA88, ATTINY85など

AVRマイコンたち。ATMEGA88, ATTINY85など

学生時代に自作したusbasp

学生時代に自作したUSBasp

久々にライタとAVRマイコンが出土したので是非いじってみようと思うわけだが、何も思い出せないし当時のPCもないし、なんならWindows10用のドライバなど全く提供されていないのでどこから手を付けて良いかわからぬ。

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Notes:

  1. といっても数千円なんだから、今考えれば買ってしまえばよかろうという感じである

スカイメモS用の微動雲台を買った

以前は普通の自由雲台にスカイメモSを乗せていたが、さすがに極軸合わせに時間がかかってしまうので専用の微動雲台を調達した。

期待していたメカ精度の高い品物という感じはせず、ガタが大きくてぱっとしない。ネジ 1を締め上げればマシにはなるし実使用上は上から押さえつけられるので問題ないと思うが、これが1万円の雲台の実力というにはさみしい感じがする。とはいってもそれなりの耐荷重のギヤ雲台などを買おうとするととても1万円では収まらないので、他に選択肢もない。

Manfrotto 055XPROBにのせたところ

Manfrotto 055XPROBにのせたところ

乗せてみると悪くない。三脚の台座より雲台の底面の方が大きいのでアンバランスに見えるといえば見えるが、でかい赤道儀に見合う大きさなので安心感はある。三脚側のネジ穴は3/8インチのいわゆる太ネジなので、小型の三脚の場合はそのまま装着できない場合がある(そもそもそういう三脚の場合耐荷重も厳しそうであるが)。

早速新月の夜に繰り出した。

この時期とは思えない晴天だったので、天の川が撮り放題である。早速三脚を広げてスカイメモをマウントし、合わせる。特に上下の動きが大きなネジで合わせやすい。また、左右の微動ネジも一応あるので、微調整はきく。といってもこれは2本のネジをうまいこと使う必要があるので、動かしづらいし調整できる範囲も広くない。まずは三脚ごと、あるいは三脚のエレベータを回転させてざっくり合わせるのがよいと思う。従来自由雲台を使っていたときは10分くらいかかっていたような気がするが、微動雲台だと縦横それぞれ合わせられるので2,3分で合わせられるようになった。

α6000 + Touit 12mm (60sec., F2.8, ISO3200)

α6000 + Touit 12mm (60sec., F2.8, ISO3200)

α6000 + Touit 12mm (120sec., F2.8, ISO3200)

α6000 + Touit 12mm (120sec., F2.8, ISO3200)

60秒なら等倍で見ても楽勝という感じだが、120秒になると若干厳しくなってくる。この辺は自由雲台を使って合わせていたときと変わっていないような気がするのだが、そもそも根本的に合わせ方を間違えているのか…?せっかく赤道儀があるのだから、もう少しISOを落として長時間露光する方向を試してもよかったかもしれない。

まあとりあえず、天の川を撮るという今夏の目標は達成したと言え、満足している。次の新月も行きたいけど、天気がどうかな。

ところで今回、湿度が尋常じゃなくてカメラが結露しまくって大変だった。夏だけどこれレンズヒーターで防げるのかな…?とりあえず安いやつをぽちってみたので、1ヶ月後の新月に晴れていたらレポートします。

 

Notes:

  1. Kenkoロゴ裏から生えている黒いハンドル。これを締めると高度方向の動きを固めにすることができる

エジプト・ヨルダン旅行 tips [エジプト編]

引き続き、エジプト編。

SIM

カイロの空港にVodafoneのカウンターがあり、普通に売ってもらえる。1GBと3GBが選べて、後者をチョイス。900円くらい。やすい。ここはヨルダン以下らしく、nano SIMと言うとカッターでベキっとやってくれる。私の記憶が正しければnano SIMの厚みは他より薄いはずだが……。

それはそれとして、させば設定がふってきて使えるようになる。HSDPAしか使えなかったが、カイロからアブシンベルまで使えた。十分である。

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エジプト・ヨルダン旅行 tips [ヨルダン編]

今年のGWにエジプトとヨルダンを旅行してきました。見たかった遺跡は全部見られてかなり良かったです。

ヨルダン: ペトラ遺跡

エジプト: 王家の谷とその周辺, ルクソール神殿, カルナック神殿, アブシンベル神殿, ピラミッド

まあ遺跡が最高だというのはみんな書いているので、それ以外の(とくに全てを自分で手配したことによる)問題への対処やtipsを書いておきます 1

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Notes:

  1. 空港でタクシーに乗る時に怒鳴り返してでも値切って最初に提示された額の1/4を目指す、とかそういうなんというかお約束は心得ている前提とします

GitLabとGit LFSを使ってExcelなどのバイナリでできたドキュメントの世代管理をする

前置き

皆さんも業務上やむを得ずWord, ExcelやPowerpointでドキュメントを作っていることと思います。他にもなんかよく分からない画像だったりとか、Astahとかそういうやつとか。とにかく望むと望むまいと僕たちはプロプライエタリなバイナリに囲まれて生きています。

まあその手のドキュメントは作ったり読んだりしてる限り別にいいんですが、だいたい世代管理が困難に近いです。MicrosoftのSharepointとかいう地上最低の操作性を誇るWebアプリを使う 1など、まあ手が無いこともないのですが、いろいろと厄介です。で、そういうファッキンバイナリィドキュメンツが数十GB単位で貯まってきた頃に事故があって、誰かが共有フォルダのファイルを消したりぶち壊したりしてしまったりなんだりして、上司が「ちょっとこれいい感じに管理する方法考えといて」とか無茶なことを言ってくるわけです。

後半に私情が挟まりましたが、とにかくバイナリをどう管理するかは我々の会社生活を左右する死活問題なわけなので、真面目に考えます。

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Notes:

  1. なんとドキュメントのロックができるので、他人との衝突を避けることができます!!

低温調理をもちいて筑前煮を作る

筑前煮を作ることにした。いままで何度か作ったことがあるが、毎回肉の固さが課題であった。さすがに根菜と一緒に1時間も煮込めば上等な鶏もも肉もぱさついてしまうのも当然である。そこで伝家の宝刀、どこのご家庭にもある低温調理器で肉をやわらかく調理し、普段通り煮込んだ根菜にマージする方法で進めることにした。本稿で筑前煮の詳細については触れないので、お気に入りのレシピをもって進めるとよいと思う。

低温調理器の自作については過去のエントリたちを参照いただきたい。自作ではなく普通に購入したいという奇特な方はNomikuとかAnova 1とかいうやつが便利らしいという噂なので、購入して知見を共有してほしい(納期に不安があるという話も聞く)。

けっこう高いな……。

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